勝間和代

2009年11月05日

毎朝、車で通勤30分。車内ではいつも、NHKラジオ第1の「ラジオあさいちばん」をかけておき、情報収集(!?)に励んでいる。

その番組の中でも、私が特に楽しみにしているのが、「水曜ビジネスコラム“私の仕事術”」。毎月第一水曜日は、勝間和代の登場だ。

昨日は、手帳に目標を書こうと呼びかけていた。

1年ごとや1ヶ月ごとの目標は私にはまだ難しいが、毎日のやるべき目標なら書くことができそう。しかも、その書いた結果は100点満点を目指すのではなく、70点くらいで良いという。

「70点くらいで良い」というところが、心にゆとりを生み、また次回への反省――継続性へと繋がるという。

車を運転している30分のあいだに、今日やるべきことを考え、そして職場に到着後は、それを手帳に書き写す。さっそく昨日から実行中だ!

みなさんもいかがですか!?

ブログ村 柏レイソル

miyanofu1204 at 21:23コメント(0)トラックバック(0) 

2009年02月14日

このところ仕事の気力が停滞しているため、久々にカツマー本を購入。

勝間和代『起きていることはすべて正しい』(ダイヤモンド社)



相変わらず、読んでいるだけでヤル気がみなぎってくる! 心にとまったキーワードをいくつか――。

○メンタル筋力も、強くするためにはトレーニング(=積極的な経験)が必要。

○自分の潜在意識をより良く活用するための「三毒(妬まない、怒らない、愚痴らない)追放」

○アーサティブな振る舞いの重要性→相手も自分も大事にする自己表現の技術
※アーサティブ(assertive):自信があり、説得力ある人柄の印象を持っていること、または示すこと。

また、この1冊の本から、さらに関連するいろいろな分野の本へと興味が移っていくのもカツマー本の魅力のひとつである。久々に彼女のブックサイト「勝間和代のBook Lovers」にも目を通し、次に読みたい本3冊をチョイスする。

吉越浩一郎『残業ゼロの仕事力』(日本能率協会マネジメントセンター)

マーカス・バッキンガム、ドナルド・O・クリフトン(田口俊樹訳)『さあ、才能(自分)に目覚めよう』(日本経済新聞社)

照屋華子、岡田恵子『ロジカル・シンキング』(東洋経済新報社)

さらに昨夜、『Number』を購入しようと書店に赴くと、『勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則』(マガジンハウス)というムックが目に留まる――思わず衝動買い!



こちらはさっと斜め読みした程度だが、今後購入すべきカツマー本を順に整理できた。

 慳詰なく続けられる年収10倍アップ勉強法』(ディスカヴァー)

◆悒咼献優稿を創る7つのフレームワーク力』(ディスカヴァー)

『お金は銀行に預けるな』(光文社新書)


かつては好きな作家ができると、書かれた順に読んでいったものだが、カツマー本に関してはそうなっていなかったのが、少し気になってはいたのだ。

1冊の本を手に取ったことによって、これだけ本の世界がまた広がっていく――自分の見地も広がっていく。

まさに、起きていることはすべて正しい!


miyanofu1204 at 22:45コメント(0)トラックバック(0) 
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