Sociology

2009年09月12日

少し前の話しになるが――。

ルミネ横浜8階にある朝日カルチャーセンター・横浜の<開講30周年記念講座>として開かれた、詩人アーサー・ビナードの「日本語は異なもの味なもの」を拝聴。

実際に見るアーサー・ビナード氏は、かつてNHK教育の「視点・論点」で写っていた印象とは違い、よりフランクでユーモアも溢れる好人物であった。

日本語の詩作、翻訳作業を通じて、日本人以上に日本語にこだわる氏の姿勢に感銘を受ける。

自分もブログというものを書いている以上、言葉や文体をより意識した文章を書いていかねばならないなぁと、再認識したのであった。


miyanofu1204 at 16:48コメント(0)トラックバック(0) 

2009年05月18日

大阪や兵庫において、新型インフルエンザが一気に広がっている。大阪の中学生の修学旅行が当日朝・集合場所にて中止になる等、過剰反応ともとれる行為もまた、蔓延していると感じるのは僕だけだろうか……。

ところで!

大阪府において、渡航経験のない初の感染者は高校生であった模様だが、そのニュースを目にしたとき、地名や学校名を見てさすがに焦った。

最初にニュースにあったのは、茨木市の私立関西大倉高校。そして昨日あたりニュースで流れたのが、同じく茨木市の府立春日丘高校。

なぜ焦ったのかというと――5月10日(日)、僕はJリーグ観戦(ガンバ大阪-柏レイソル@万博競技場)のため東海道本線のJR茨木駅に降り立ち、時間があったので駅前を少し散歩。その際、府立春日丘高校の前をまさに歩いたのだった! しかも、すぐ近くのお好み焼き屋さん(美味しかったし人情味もあったなぁ〜)で食事までしている!

1週間前の当時の情報としては、「海外から帰国した大阪府内の高校生らが国内初感染と確認され、成田空港近くの病院に入院中」との程度。自分が茨木市内を散策したり、ましてや万博競技場でサッカー観戦していた折には、情報としては感染者は水際阻止されていたことになってはいたが……。

当時から1週間程度たっても、自分は至って健康なので感染の疑いはないと思われる。が、もし感染していたら、(弱毒性とのことなので)健康面はともかく、社会的に今回の行動(大阪へのサッカー観戦)を周囲からどう捉えられていたか――危なかったぁ。

先日のガンバ戦の現地観戦組の皆様、大丈夫だったでしょうか?

しかも、次節のレイソルの試合はアウェイでの神戸戦。さすがに今回は(インフルエンザとは関係なく)参戦できないが、レイソルの試合に関して、この新型インフルエンザ騒動の影響が及ばないこと願う。

P.S. このエントリーをキーボードで打っていると、「観戦」と「感染」とがゴチャゴチャになって変換されている――もはや苦笑するしかない!?


miyanofu1204 at 23:10コメント(0)トラックバック(0) 

2008年11月11日

NHKスペシャル「デジタルネイティブ 〜次代を変える若者たち〜」を見る。IT時代の新しいコミュニケーションの在り方や、その自由な発想の在り方には大いに共感を覚える。が、その一方で、道徳心や倫理観、モラルやマナーといった観点がどんどん乖離していくのではないか――ということがどうにも気になった。

ところで、天皇杯の先発メンバー問題に関して、また犬飼会長が暴走しようとしている。ネットを徘徊するに、彼の意見を擁護するようなサポーターの意見はほとんど見られない。他に処罰するべきもの(=鹿島)があるだろうとの意見も多数。この会長はいったい何を考えているのだろう……。

また、ワールドユース出場を逃したU-19日本代表の牧内監督という人物も、どうやら無能らしい……。

ところで、先日の劇的・名古屋戦――見たかったなぁ。そしてオバマ氏も――見たかったなぁ!

僕の部屋には、8日(土)の仕事を経て頂いた花束が飾ってある――名古屋戦を見ることができなかった、せめてもの慰めか!?

DSC00836


miyanofu1204 at 00:32コメント(0)トラックバック(0) 

2008年11月09日

aso

来たる衆議院選挙(ていうかいつ解散するんだよ!?)に向けて、全国遊説をスタートさせたらしい麻生総理大臣。その口火を切る街頭演説を目撃する!

日本の総理大臣をこんなにすぐ近くで見たのは初めて――登場した際はさすがに少し興奮する。相変わらずの「べらんめえ」口調で、聞いている感じではやはり全然魅力がない……。

また、大臣クラスの国会議員も何人か来ていた。口では表向きな主張をしていたが、海千山千の政治の世界でのし上がった人たちの雰囲気は、やはりどこか常人離れしているようにも感じた。

miyanofu1204 at 14:24コメント(0)トラックバック(0) 

2008年10月30日

今日、職場の中庭で、ジョウビタキを見かける――もうそんな季節になったんだなぁ。

また今日は、職場ではノーマイカーデー。強制ではないのだが、自宅が駅から近いこともあり、朝は電車通勤。帰りは職場からジョギングで帰宅――気持ちがリフレッシュされる。サッカーやプロ野球ニュースの喧騒を忘れられるような、そんな穏やかな気分。

帰宅後、レイソル系ブログをチェック。sunrise1993さんやパッパラー河合さんのブログを読んで衝撃が走る――10月29日付け読売新聞に、あの鹿島サポ暴挙の記事だと!? 読売新聞のサイトには該当の記事はない――慌ててコンビニに走る!

「柏―鹿島戦 サポーター乱闘」「女性・子供を威嚇」――青柳庸介記者によるこの記名記事は、まさにあの日の鹿島サポの暴挙を暴く、我々レイサポにとっては溜飲の下がるものだろう。その後の鹿島の生ぬるい対応を含め、我々レイサポはまだ全然納得していないのである!

「サッカー・柏・鹿島・サポーター」――このキーワードでグーグルしてみても、鹿島を非難する論調がこれだけ溢れていることが分かる。鹿島よ、そしてJリーグよ――これを見過ごしているようでは、将来大変なことになるぞ!

読売新聞の記事にこれだけ賛同を覚えたのは、もしかすると初めてかもしれない――自分のアイデンティティを揺るがすような衝撃だ。何が何でもアンチ巨人=読売グループという僕のスタンスも、もう少し視野を広げていかねばならないか。

ところで読売新聞はなぜこんな記事を載せたのだろう。読売グループが、プロ野球に比べてJリーグを批判的に見なしている点は以前から明白(ヴェルディが強かった時代は別として)。

また一方で、鹿島アントラーズの政治力が弱まっていることも確かか。そもそもJリーグ設立当初、当時はJFL2部に過ぎなかった住友金属が飛び級でJ入りできたのも、そして2002年W杯で鹿島スタジアムが開催地に選ばれたことも、当時は存命であったの自民党の地元有力国会議員の力添えがあってのこと(とのもっぱらの噂)。

まぁその国会議員も亡くなり、息子が跡を継いでいるようだが、次回の衆議院選挙でも民主党に議席を取られそうな情勢(その民主党国会議員は日立製作所(=レイソル)労組出身!)。そんな背景(民主党は関係ないけど)も勘繰ってしまう。

でもまあこの記事を書いた記者を含め、今回の鹿島サポの暴挙に対して、不満や危機感を持っているサッカーファンは多い、とうことは確実に言えるだろう。

閑話休題。毎週水曜午後10時からTBSで放送されている「久米宏のテレビってヤツは!?」――たまたま見ていると、WBCの監督問題を取り上げていた。コメンテイターは、(スポーツ)ジャーナリストの玉木正之氏と、エモヤンこと江本孟紀。

二人とも、異口同音にこう言っていた――「今回の原監督就任は、明らかに読売の社内人事だ」と! これだからやっぱり読売は……。

まあとにかく、鹿島サポ暴挙に関する今回の読売新聞の記事が与える影響を、まずは注視していきたい。またそれにしても、久米宏がテレ朝「報道ステーション」の裏番組に出ているなんて!?



miyanofu1204 at 00:31コメント(1)トラックバック(0) 
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