Sports

2012年03月19日

1年前の3月11日、忘れもしないあの日、京都に赴くも、とんぼ帰りを余儀なくされた旅。

−「柏→水戸を自転車で84km! 大地震における柏バカの顛末【1】」〔2011-03-16〕
http://blog.livedoor.jp/miyanofu1204/archives/1615304.html

あの日、走ることのできなかった京都の街並み――この1年間、ずっと自分の頭の中にあった。

ちょうど今回、仕事も良いタイミングでひと段落――職場のリフレッシュ休暇制度を活用し、京都RUNの旅に出た。走ったのは、京都一周トレイル・東山コース!

−京都一周トレイル(@京都府山岳連盟)
http://www4.plala.or.jp/kyoto-gakuren/trail/trail_index.html

◆京都駅→伏見稲荷(東山コース・スタート)→清水寺〔9キロ〕

一年前と同じホテルではなかったが、京都駅前から3キロ走って「東山コース」スタート地点の伏見稲荷へ。赤い鳥居が続く上り坂を四つ辻まで。途中、趣のある住宅街や、皇室の雰囲気漂う泉涌寺、国道1号を走って清水寺はチラ見。

P1000131
【スタート地点】

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【伏見稲荷の千本鳥居】

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【皇室とゆかりの深い泉涌寺】

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【コースを少し逸れて清水寺】

◆清水寺→南禅寺→(コース上の大文字山はパス)→哲学の道→銀閣寺〔20キロ〕

南禅寺付近は、「ねじりマンボ」や琵琶湖疎水の「インクライン」となかなか面白い見所。コース上の大文字山は、行程の距離・時間・疲労等を考慮して事前の計画通りパス。一方で選んだのが「哲学の道」。ここだけはどうしても走りたかった!

P1000137
【東山山頂公園からの眺望】

P1000138
【ねじりマンボ】

P1000139
【南禅寺から銀閣寺への「哲学の道」】

◆銀閣寺→比叡山(東山コース・ゴール)〔28キロ〕

観光客で賑わう銀閣寺を抜け、いよいよ比叡山への登山道――標高差600mで7キロの上り。これが本当にきつくて何度も諦めようと思ったが、ヘロヘロになりながらも何とか辿り着く。

P1000141
【東山コース・ゴール地点の標識】

◆比叡山→延暦寺→比叡山〔32キロ〕

比叡山のロープウェイ駅は冬季閉鎖中(密かに岐路は利用しようかと思っていたのだが!?)。そこから先は「北山コース」になっていて、残雪の林道を走る。廃墟と化した比叡山スキー場跡――一人のハイカーとも会わず、少し寂しい雰囲気。一方、延暦寺はあまりに静かで荘厳な雰囲気であった(全部を見ることはできなかったが)。

HI3E0275
【残雪の比叡山山頂付近】

P1000146
【延暦寺内で最も清浄な場所、開祖・最澄の御廟がある浄土院。荘厳かつ静謐】

P1000148
【西塔・釈迦堂】

◆比叡山→雲母坂→修学院〔36キロ〕

戻ってきた比叡山からの下山は、途中でショートカットを狙って雲母(きらら)坂を選択。この道、帰ってきてから調べてみると、延暦寺の千日回峰行の古道であったという。修学院で再び京都市街に戻る。ここまでで7時間半――京都駅まで(8キロくらい)走る気力は既に失せ、また装着していたGarminの電源も残り僅かとなったことを言い訳に、バスに乗車してランも終了。


と、最後は京都駅まで走れれば満点であったが、それでも充分に、世界遺産を巡るこの京都トレイルを堪能することができた。1年前の鬱憤を晴らすに充分なRUN――またぜひ京都を走る機会が訪れるであろうことを願う。

なお、この前夜と翌朝もせっかくだからと軽く走る――そちらはいつも通り正規ランニング記録のジョグノートでどうぞ。

−京都駅前・夜ラン(@JogNote)
http://www.jognote.com/days/11102584

−京都市街・朝ラン(@JogNote)
http://www.jognote.com/days/11116330



miyanofu1204 at 02:48コメント(0)トラックバック(0) 

2012年02月13日

NFL 第46回スーパーボウル
ニューヨーク・ジャイアンツ 21-17 ニューイングランド・ペイトリオッツ
(@ルーカス・オイル・スタジアム)


毎シーズン恒例、NFLのスーパーボウルをNHK-BS1観戦。このとろこNFLに対する興味が確実に失せ始めており、ポストシーズンの試合もほとんどチェックできなかったのだが、直前にハイライトで確認して帳尻を合わせる!?

今回の対戦はQB対決とも言うべき好カード。スーパーボウルでは4年前の再戦となるが、当時のビッグプレイは今でも脳裏に焼きついて離れない。


そう4年前同様、今回の対戦でも贔屓にすべきは、QBイーライ・マニング率いるジャイアンツ。相変わらず最強の称号が相応しいQBトム・ブレイディのペイトリオッツにどんな戦いを挑むか。奇しくもスタジアムは、兄ペイトンのコルツのホーム――舞台は整っているように見えた。

試合はいきなり、ジャイアンツDF陣がペイトリオッツQBブレイディのセイフティを奪う意外な幕開け。その後も第1Qはジャイアンツが攻め立てる一方的な展開。QBイーライの好調さが際立ったが、そう簡単に事が運ぶわけはなかった。

第2Qは逆に一気に盛り返すペイトリオッツ。QBブレイディの攻撃を全く止められないジャイアンツDF陣――見ていて焦りと苛立ちとを感じ始める。

ハーフタイムを跨いだ第3Qになっても流れは変わらず。ペイトリオッツQBブレイディは2つのSB記録を達成(歴代最多パス獲得ヤード更新と、連続パス成功16回)――点差もじわじわと広がっていく。

その後、ようやく飛び出したジャイアンツDF陣この試合初めてのブレイディに対するサック――これで潮目が変わるかに思われたが、その後の攻撃はいずれもFG止まりで追い込めず。

ペイトリオッツ2点リードで迎えた第4Q終盤、その時間を上手く使ったジワジワとした攻撃に、ジャイアンツのタイムアウトも次第に目減りして窮地。だが残り4分からのジャイアンツ最後の攻撃に、この試合の鍵があった。

WRマリオ・マニンガムの際どいスーパーキャッチでモメンタムを引き寄せると、逆にジワジワと相手ゴール陣に迫っていく。残り1分の逆転TDは、お互いに残り時間を計算した、深い思惑が交差したプレイだった。



残り時間のある内に敢えて相手に逆転TDを決めさせ、残り1分で最後の攻撃に賭けるペイトリオッツ。WRブレイディの最後のヘイルメリーパスもあわやに見えたが、試合全般の印象からやはりジャイアンツが勝者に相応しい結果に見えた。

やはりこう見ると、知力と体力とが融合したNFLの魅力はあまりに大きい。スーパーボウル1試合だけを見ても、その面白さに敬服しないわけにはいかなかった。



miyanofu1204 at 22:41コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月16日

No Reysol No life!

柏バカが高じてつけた拙ブログのタイトルだが、私には柏レイソルの他に、もう一つ「生きがい」としているものがある。

Running is my life!

そう、それは即ち、走ること(Running)である。

これまでランニング記録は、「走ログ」(@livedoorスポーツ)に頼ってきた。ブログ同様贔屓のライブドアである事は勿論、Twitterへの同時投稿機能にも魅力を感じていたからだ。

−ミヤノフの走ログ(@livedoorスポーツ)
http://runlog.sports.livedoor.com/u/miyanofu1204

「走ログ」に記録をつけて走ること約1820km。

だが最近、知人に勧められてその存在を知った、ジョギング・マラソン系SNSの「JogNote」(@YAHOO!スポーツ)がかなり面白そう。

−ミヤノフのジョグノート(@YAHOO!スポーツ)
http://www.jognote.com/users/178340

月間の練習日や走行距離等が、より視覚的に捉えることができる。またTwitterへの投稿はもちろん、その他の機能もより充実している。

というわけで、新年度に伴い心機一転――ライブドアからヤフーに鞍替えするのはやや心苦しいが、「JogNote」を開設してランニング記録をそこに一本化することとした。

さっそくブログパーツも設定――より充実したランニング・ライフとなりそうな予感である。併せて、「走る」ことをどんどん「書く」ことにも繋げていきたい次第である。



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miyanofu1204 at 01:53コメント(0)トラックバック(0) 

2011年04月07日

部屋の本棚が大変なことになってしまうので、あまりこの手の本(雑誌)は買い控えたいものなのだが、やはりまた買ってしまった「Number Do」(文藝春秋)のランニング特集。

Sports Graphic Number Do号 100人が語るRUN!
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クチコミを見る

村上春樹の新たなランニング論に感銘を受け、走る意欲を掻き立てられる刺激を大いに受けることができた。

また、ちょっとしたツイートから思わぬ大発展もあった。

2011/03/21 20:20:38
『NumberDo』の裏話。 http://bit.ly/h3BfAa #5fingers #run_jp #NumberDo

これは、「走る」Tシャツでお馴染みの山田洋氏のツイート。

−走る.jp
http://hashiru.jp/

これらを辿った結果、行き着いたのは、それまで全然目にも留まらなかった85ページの「裸足ラン」特集。前述の山田氏は勿論、ちょうど読みかけ中『BORN TO RUN』の翻訳者である近藤隆文氏も登場している。

そもそも、「ビブラム」って何だ!?

いろいろ調べた結果、「ビブラム・ファイブフィンガーズ」は、ベアフッド(裸足)感覚のシューズであり、そのランニング・モデル(やトレイルラン・モデル)がいわゆる「ビブラム」であることが分かる。

−Vibram FiveFingers Japan Oficial WebSite
http://www.barefootinc.jp/

さらに何たる偶然、『BORN TO RUN』を読み進めていくと、ちょうどビブラムが登場するではないか。なるほど〜、そういうことか〜!

というわけで、買ってしまいました――ランニングモデルのビブラム・ファイブフィンガーズBIKILA!

[ビブラム]Vibram FiveFingers Bikila Grey Palm
[ビブラム]Vibram FiveFingers Bikila Grey Palm
クチコミを見る

いやぁ、このシューズは凄い――すぐにはまってしまいました。もうこれを履いて走るのが楽しくてしょうがない!

というわけで、1冊の本(雑誌)との出会いが、自分の走り(RUN)の世界を激変させてくれたのでした――至福。



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miyanofu1204 at 22:04コメント(2)トラックバック(0) 

2011年02月27日

某アウトドアショップに立ち寄ったところ、偶然にも改装閉店セールを実施中。店内の商品はだいぶ減っていたのだが、そのなかで、モントレイルの良さげなトレイルラン・シューズが目に飛び込んできた。

残り2足のうち1足はサイズが合うし、価格も半額以下――思わず衝動買いしてしまった!
【送料無料!】20%OFF! MEN'S STREAK(メンズストリーク) montrail  モントレイル/トレイルランニングシューズ  GM2034 【smtb-TK】
【送料無料!】20%OFF! MEN'S STREAK(メンズストリーク) montrail  モントレイル/トレイルランニングシューズ  GM2034 【smtb-TK】

帰宅して調べてみると、この「ストリーク」というモデルは、型落ちながらも、軽量でロード並みの高速トレラン用とのこと――超ラッキー! 軽くて柔らかいトレランシューズを探していたところであったので、たとえ旧モデルとはいえモントレイルが半額以下でゲットできたのは大収穫であった。

このシューズで早く山の中を走りたい!

−モントレイル
http://www.montrail.jp/



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miyanofu1204 at 05:17コメント(0)トラックバック(0) 
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