レイソルコラム

2012年02月03日

レイソルの公式HP上にも出ているのでご存知の方も多いと思いますが、日立柏サッカー場の入場ゲート建設プロジェクト。小口ではありますが、募金をしました。

−日立柏サッカー場 入場ゲート建設プロジェクト
http://www.hitachidai-project.com/index.html

どんな形であれ、レイソルに貢献できる機会を設けて頂いたことに感謝したいです。

この入場ゲート、既にデザイン&ネーミング「KASHIWA CIVIC PRIDE GATE」が決まったとのこと。ここをくぐって見える新たな日立柏サッカー場――新シーズンの開幕が、今からもう楽しみです!



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miyanofu1204 at 22:50コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月23日

「サカマガ」・「サカダイ」に続き、「サッカーキング」でコンプリートかと思っていた2011シーズンのレイソル特集本。

ところがまだまだ(これもレイサポTwitterによって情報を得た)、最後に真打ち登場は、季刊エルゴラ2月増刊号の「イヤーブック2011 Jリーグシーズンレビュー」。ご存知、日本で唯一のサッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」が届けるイヤーブックだ。

エルゴラッソ イヤーブック2011 Jリーグシーズンレビュー 2012年 02月号 [雑誌]
エルゴラッソ イヤーブック2011 Jリーグシーズンレビュー 2012年 02月号 [雑誌]
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さすがエルゴラのイヤーブックだけあって、J1・J2全チームの2011シーズンのデータを含めた情報満載。言い換えれば、それだけ先の3誌に比べてレイソル情報は少ないとも言えるのだが、いやいやどうして、2011シーズンをその頂点から眺めることのできる最高の気分――これもある意味、勝者のメンタリティとも言えるのだろう。

−エル・ゴラッソ
http://www.golazo.jp/

−エル・ゴラッソ web版 BLOGORA
http://blogola.jp/



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miyanofu1204 at 21:57コメント(0)トラックバック(0) 

2012年01月01日

第33節のC大阪戦(@日立台)後に柏の書店で購入し、優勝を決めた浦和戦(@埼スタ)のキックオフ直前に、スタジアムで敢えてタイミングを合わせて読了した1冊。

悲願のJリーグ・タイトルを手に入れたレイソル。そのシーズンを振り返るにあたり、この1冊を前にすれば何も言葉はいらないとも思う、エルゴラの田中直希記者著『ネルシーニョ すべては勝利のために』(ぱる出版)。

ネルシーニョ すべては勝利のために
ネルシーニョ すべては勝利のために
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ネルシーニョ監督就任に至るまでのレイソルの混乱――そこにはレイソル・フロントの大きな過失もあるように思うのだが、ここではそれは語らないとしよう。この1冊を読めば、いかにネルシーニョの力によってレイソルが大いなる変貌を遂げたか、一読瞭然である。

ネルシーニョ監督によるレイソル黄金時代――それもまた明白であるように思えてならない。もちろん謙虚な気持ちは大事であるが、本書を読めば、来たる新シーズンのレイソルの躍動にも期待が膨らむのは当然。

また本書は、レイサポのみならず、リーダー論的なビジネス本としても充分に価値のある1冊ではないだろうか。

いずれにせよ、来たる2012年シーズン――また新たなレイソルの歴史が塗り替えられること間違いなし!



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miyanofu1204 at 01:23コメント(0)トラックバック(0) 

2011年12月30日

レイサポのツイッター情報に導かれ、レイソル優勝特集の「Jリーグサッカーキング(2・3月合併号)」を購入。“太陽王の凱歌”とは、何とも誇らしい!

Jリーグサッカーキング 2012年 03月号 [雑誌]
Jリーグサッカーキング 2012年 03月号 [雑誌]
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サカマガ&サカダイと併せて、これでレイソル優勝特集号コンプリート!? 前者の週刊誌とはまた違った趣きで、読み応えがあるぞ!

−サッカーキング
http://www.soccer-king.jp/



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miyanofu1204 at 22:47コメント(0)トラックバック(0) 

2011年12月21日

準決勝で南米王者のサントス相手にあまりに悔しい敗戦を喫し、まだ戦いの続く3位決定戦の相手は、折りしもアジア(ACL)王者のアルサッド。

来季ACL出場を決めているレイソルにとっては、まさに力試しとなる格好の相手。バルサ戦で見せた弱腰アルサッド相手に、意地でも勝ちたいという感情もあった。この戦いはCWCの3決というよりは、Jリーグ王者としてアジアの覇権を賭けて挑む戦いの構図と見た。

FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2011【3位決定戦】
柏レイソル 0-0(PK3-5) アルサッド(@横浜国際総合競技場)


レイソルがサントスに敗れたもう一方の準決勝で、バルサ相手に為す術なく完敗したアルサッド。あまりに守備一辺倒(バルサが相手ならやむを得ないか!?)だったアルサッドが、レイソル相手にどんなシステムで来るのかがまず注目。

予想に反して、ここでも守備的に来たアルサッド。守備重視のチームとは聞いていたが、これがACLの厳しい戦いを勝ち抜いたスタイルか! アルサッドの強力カウンターを警戒しながら、ボールを支配してゴールに迫るレイソルという展開。

そのレイソルはレアンドロ&栗澤が累積警告で出場停止。レアンドロの欠場は痛恨にも思える一方、今季Jリーグのレイソルの戦いぶりを見れば、そんな心配は無用であること瞭然。むしろ次の天皇杯4回戦に向けて彼らにはゆっくり疲労回復に努めて欲しいとすら考える(レアンドドロの代役・水野はやや空回りしているかの様な印象も受けたが…)。

前半レイソルのシュートは9本――特に田中順には2度の決定機。完全に右サイドを崩した2度目の決定機はゴールを確信できたような展開であったが、アルサッドの長身GKモハメッド・サクルにゴールを阻まれる。

この試合スタメンを果たしたキタジも同様。前後半に決定機があったが、惜しくもゴールならず。前半までは、悲願のJリーグ制覇からCWC快進撃の興奮の余韻があったが、この試合展開では後半はむしろ諦め・失望。(3決に限っては延長戦が無く)PK戦に突入するころには、もはやただ茫然とTV画面を眺めるのみであった…。

そこに漂う感情とは、やはり現状のレイソルの決定力では、アジア王者の壁を越えることはできなかったということ。もちろん勝ちたかったが、いやむしろそう簡単にアジア王者に勝たなくて良かったのではないかとの感情も渦巻いていた。

もはやPK戦はどうでもよかった。低身長でPKに課題のあるレイソルGK菅野がそう連日活躍できるとは思っていなかった(冷静に今後レイソルの補強ポイントを考えると、このGKのポジションも重要に思える)。勝てば勝ったで嬉しかったろうし、「勝つ内容に値したのはレイソル」と捉えることもできたかもしれないが、「PKで勝つにも資質が必要」と言い放えたのはアルサッド。ある意味で当然の帰結にも見えた。

こして終焉したCWC――開催国の権利を生かした出場できた後ろめたさもあった一方、そうした雑音を封じるに充分なレイソルの快進撃。チーム、そして選手にとってはあまりに大きな経験値、財産になったことと思う。

この経験を生かしてさらに強くなるレイソル――過密日程も何のその、早くもお披露目の舞台は天皇杯4回戦。また新たなレイソルの旅が、もう今から楽しみでならない。





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miyanofu1204 at 00:11コメント(0)トラックバック(0) 
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