2008年06月13日

EURO2008観戦記 4

6月11日(水)

Group A
チェコ 1-3 ポルトガル(@ジュネーブ/スタッド・ドゥ・ジュネーブ)

試合前――。

ポルトガル国歌、「ア・ポルトゲーザ」――4年前、何度も聴いたことを思い出す! チェコは、コレルに変わってワントップはバロシュ――前回大会得点王が先発。こちらも4年前を思い出す!

EUROの歴史を垣間見ることができて嬉しい!

ロナウドvsチェフ――この試合の注目は、この一点に絞られるのではないだろうか!? また、ポルトガルのナニ(マンU)のプレイも見てみたい。

さて試合は前半わずか8分、そのクリスティアーノ・ロナウドの凄いドリブルからデコが決めて、ポルトガルが先制! あのチェフが見せ場なくあっさりとゴールを割られるとは!

チェコで目立ったのはやはりシオンコ。右サイドをドリブルで切り裂き、自ら得たCKから今度はヘディングで同点ゴールを決める! このシオンコ、所属クラブはデンマークリーグのコペンハーゲン――ヨーロッパフットボールの奥深さを感じる!

ロナウドvsチェフ――軍配は、1ゴール2アシストのロナウドに上がる! 後半のチェコはコレル投入で同点に追い付く雰囲気も感じられたのだが、最後はポルトガルのカウンター一閃で試合が決まった!

グループリーグも第2節に入り、またここまで5試合を観戦した。やはりこのレベルの試合には一方的なものなどなく、必ず流れがある。それは、チームの前評判や有名選手のタレント性だけで左右されるようなものではない流れだ。各選手が持つ確固たる技術が、流れを作り出すことができるように思う。

また、審判のレベルの高さも、その流れを作る手助けをしている。Jリーグを観ていると、1試合に必ず何度かは、「え〜、今の違うんじゃないの?」という判定があるが、EUROではそういう印象を受けることがほとんどない。軽い接触はほとんど流す。Jリーグでも、そういうジャッジを期待しているんだけどなぁ……。

なお、昨夜のグループDのもう1試合、ギリシャvsスウェーデンは、2-0でスウェーデンが勝った模様。イブラヒモビッチもゴールを決めている!




miyanofu1204 at 04:11コメント(0)トラックバック(0)Football  

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