2014年04月26日

2014・J1【第9節】浦和戦

穏かな土曜の昼下がり、日立台で浦和戦というどこか違和感も、主審・吉田氏という組み合わせには安堵感。レイソルはレアンドロ負傷でワントップに入る工藤に期待。一方、対する同システムの浦和はワントップにチュンソン!

2014・J1【第9節】
柏レイソル 3-2 浦和レッズ(@日立柏サッカー場)


いつもの膠着状態前半14分、フリー工藤の決定機はここ最近目立つミスショット。中央にはフリーの選手もいたし、他にも選択肢があったように見えたシーン。

23分、レイソルDF陣の敷くラインの裏を抜け出した原口に個人技で崩されあったり失点……。

前半終了間際の45分には、レッズ好位置からの柏木FKはポスト直撃で肝を冷やす。いずれにせよ単調で無味なレイソルの前半。工藤と、初先発であるはずの太田が愚鈍。

折り返した47分、後半から投入の茨田がスルスルとカットインで決定機も、DFのブロックに合う。

59分、太田のこの試合初めての見せ場と言っても良い右からのクロス→左・橋本という豪快な展開から茨田のファインゴールで同点弾。茨田は自身リーグ2ゴール目とのことだが、初ゴールは言わずもがな2011シーズン最終節のあの浦和戦!

63分、左サイドをえぐった浦和・森脇のシュートはまたポストで再安堵。

70分、左サイドを抜け出し気味の橋本が、森脇と絡んでレイソルPK――田中順が冷静に決めて逆転。それにしてもここ最近の順也PKは安定感があるな!

これで先のナビスコ開幕戦に続き再度浦和に逆転勝利の芽が出るも、直後に浦和・宇賀神のシュートを菅野ファインセーブ→そのからのCKであっさり失点2-2。宇賀神にシュートを打たせる契機となった茨田の競り負けには苦言。

レイソルは75分にキム・チャンス投入で4-2-3-1。3バックでなかなか結果が出ない現状を見ると、強いレイソルの原点でもある4バックも良いのかとも思う。

後半終盤に浦和の猛攻を凌いだレイソルは、それ以上何もできないかと思いきや、最後にカウンターの流れから田中順が「右足」ゴラッソで3-2。ここ最近ドローの続くレイソルにしていは珍しく(!?)、好ゲームに最後に蹴りを付けてフルタイム!

今のレイソルの停滞を打破するには浦和の様な強いチームとの対戦が刺激になるかとも考えていたが、そのイメージどおりの一戦。W杯中断前までに浮上できる良い契機となれば良い!

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miyanofu1204 at 19:16コメント(0)トラックバック(0)レイソル観戦記  

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