2014年04月01日

2014・J1【第5節】大宮戦

△△●と下降線を辿ったレイソルの2014シーズン開幕も、続くナビスコ開幕戦では昨季決勝と同カードとなった浦和に勝利し(2-1@日立台)、リーグ第4節では対戦カードにも恵まれた徳島相手に勝利(2-0@鳴門大塚)。

上記2試合はいずれもハイライト映像のみの確認であったが、今節はようやくタイミングが合って今季日立台初参戦。1993年に初めて訪れて以来、これで22シーズン目となるが、特に大きな感慨はなく、もはや日常。

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2014・J1【第5節】
柏レイソル 2-2 大宮アルディージャ(@日立柏サッカー場)


前半風上に立ったレイソルは、20分あたりから大きな流れがくる。右サイドを崩した高山→レアンドロの超決定機ミスには頭を抱えたが、続く27分にセットプレイの流れからまたもや高山→今度はワタルで先制弾。

さらに良い流れも続いた風上の前半に追加点が欲しかったのも本音だが、それでも前半リードで折り返すハーフタイムは気分が良い(しかも試合後のスタッツを見ると大宮は前半シュート0)。

後半も早々にレイソルは、レドミ→またもや高山→工藤の高速カウンター発動で追加点。この試合を決めにかかるが、そこから展開は次第に中弛み的な膠着状態に――後から振り返れば、ここが試合の潮目であったか。

試合後の論評を見ると、このタイミングで選手交代を行わなかったネル采配に批判が集まっているようだが、私はそうは思わない。確かに、この時間帯のレイソルの効果的な攻撃意識は稀薄であったかもしれないが、それ以上に酷かった大宮の状態。途中交代で入ったカルリーニョスが20分程度のプレイタイムで負傷交代を強いられるなど、むしろもっと上手くいっていなかった大宮の印象。

安易な失点を許せば一気に試合が緊迫しがちな展開であった一方、2点リードでレイソルがダラダラと時間を消費するのも悪くないと思っていた。だが最後に詰めの甘さを露呈したレイソルは、この後に最悪の展開を迎える。

83分に栗澤の寄せが甘いと見えた大宮のクロスに詰められると、その数分後には渡部が被ったミスからまたもや決められ茫然の同点弾。しかも決めたのは、失礼ながら名前すら聞いたことのない大宮DF高橋。こんなつまらない展開で追い付かれるサッカーにレイソルが成り下がったのかと思うと、悲しくてしょうがなかったホームでのドロー劇であった…。

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miyanofu1204 at 00:43コメント(0)トラックバック(0)レイソル観戦記  

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