2013年11月07日

『新編 単独行』

新田次郎『孤高の人』(新潮文庫)、谷甲州『単独行者 アラインゲンガー 新・加藤文太郎伝』(ヤマケイ文庫)と小説を2冊読んできたが、やはり最後に読んだ本人の手記が一番。

 
孤高の人〈上〉 (新潮文庫)

 
単独行者 アラインゲンガー 新・加藤文太郎伝 上 (ヤマケイ文庫)

ということで、加藤文太郎『新編 単独行』(ヤマケイ文庫)読了。


新編 単独行 (ヤマケイ文庫)

彼の日本アルプス冬山単独行の数々は到底真似できるものではないが、夏山行の記録さえも圧巻。ましてや大正から昭和初期という当時の時代背景を考えると、その偉大さに自分はただ茫然と立ち尽くすのみである。

せめて夏山行の一部でも良いから、彼の辿ったルートをいつの日か意識して登ってみたいものだなぁ…。

miyanofu1204 at 01:48コメント(0)トラックバック(0)Book Review  

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