2012年06月14日

UEFA EURO 2012 vol.05 救われたCR7

個人的にどうでも良いグループAの視聴をパスし、また巡ってきたグループBの2試合目。カードは、デンマーク‐ポルトガルに、オランダ‐ドイツ。

もちろん試合開始時間やビデオ録画視聴のタイミングの都合もあるが、後者は試合前から既に大勢が決している感。それに対して、'86W杯メキシコ大会からのデンマーク・ファン、かつバルサ脳(≒アンチ・レアル)な私にとってはポルトガルの終焉を是非とも見届けたいとの想いに駆られ、この試合を選択。

UEFA EURO 2012
〔Group B〕
デンマーク 2-3 ポルトガル(@アレナ・リビウ)


前節、オランダに勝利したデンマークに対し、ドイツに敗れたポルトガル――この勢いそのままに、ポルトガルが連敗を被ることでまさに"死に体"になることを期待したが、試合は前半にポルトガルがあっさり2得点(しかも先制弾は憎きぺぺのヘッド)――純粋な実力差だと半ば諦める。

ところがデンマークは前半終了間際、ポルトガルDF陣の虚を衝いたようなベントナーのヘッドで1点差――後半に向けてあまりに大きな、あまりに楽しみな得点。

後半もどちらかというとペースはポルトガル。だが、何度も決定機を外すキャプテンのC・ロナウド――特に同点ゴールを喰らう直前の1対1は、見ているこちらも驚くほどのミス。レアルでの戦いとはまた違ったプレッシャーがあるのか!?

後半35分、デンマークはまたもやベントナーのヘッドで貴重な同点弾! C・ロナウドが決定機を外した直後であっただけに、ポルトガルはこのまま引き分けでも充分"死に体"――これで万事休すだろうと胸を撫で下ろす。

もちろん同点でもOKのデンマークが最後は守備力の高さを堅持――そう書きたかったのだが、ポルトガルは後半42分、途中出場の若きシルベスト・バレラが、ゴール前の混戦から一度は空振りしながらも最後は右足を振り抜き決勝点。ポルトガルを、そしてC・ロナウドを救う貴重なゴールとなった。

なお、グループBもう一試合のオランダ‐ドイツは1-2でドイツ。実力的にも最上位のドイツが抜け出し、最終節はポルトガル‐オランダ、デンマーク‐ドイツ。今日共に勝ったポルトガルとドイツとが優位にも思えるが、そこは"死のグループ"B――劇的なグループステージのドラマに期待したいものである。


miyanofu1204 at 22:41コメント(0)トラックバック(0)EURO2012  

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