2012年06月14日

UEFA EURO 2012 vol.04 英仏戦争大凡戦

前夜のスペイン-イタリアに続く好カードは、グループDのフランス-イングランド。だが、雰囲気が盛り上がったのは伝統的な両国国歌の斉唱まで!? 試合は見ていても本当に退屈な凡戦となってしまった…。

UEFA EURO 2012
〔Group D〕
フランス 1-1 イングランド(@ドンバス・アレナ)


序盤イングランドは、フランスGKをかわしてゴールに流し込むだけのシーンがあったがこれを外し、見ている方も啞然。だがこれは体が流れ過ぎた印象もあるのでしょうがないか。

先制はイングランドが前半30分、セットプレイから高さでヘディング一閃。フランスもすかさずナスリの強烈ミドルで同点!

だが試合が盛り上がったのはここまで。結局イングランドはシュート3本。フランスも、リベリー、ナスリ、ベンゼマらを中心にパスは繋ぐものの、単に繋いでいるだけで前線への動きだしは皆無。

後半は暑さの影響もあったのかもしれない。特に、エースのルーニーを2試合出場停止で欠くイングランドにとっては、引き分けOKのチーム事情が明白。だが、EUROの舞台でこの内容はないだろう――そう憤りたくなるくらいの、後半の停滞であった。

翌朝、グループステージもう1試合の結果を見てみると、何とウクライナ2-1スウェーデン。スウェーデンのイブラヒモビッチが先制弾も、そこから地元開催ウクライナの英雄シェフチェンコの2ゴールで逆転劇。ハイライト映像しか見ていないが、さぞかし盛り上がった雰囲気であったに違いない。

これは視聴する試合選択をミスしたと後悔したと同時に、ノーマークであったウクライナは台風の目となりそうな予感。この勢いがあれば、続くフランスとイングランドにも充分対等に渡り合えそうな雰囲気である。



miyanofu1204 at 01:43コメント(0)トラックバック(0)EURO2012  

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