2011年08月15日

2011・J1【第21節】磐田戦

前節、松田追悼試合となったマリノスとの首位決戦を制し、勢いに乗るレイソル。こうなったら残り全試合追い駆けてやるくらいの勢いで磐田戦のチケットも購入したが、お盆の所要によりヤマハスタジアム行きは断念。TVの前で気合いを入れてスカパー観戦に臨んだのであったが…。

2011・J1リーグ【第21節】
ジュビロ磐田 6-1 柏レイソル(@ヤマハスタジアム)


磐田は新戦力のロドリゴ・コウトが初先発で、前回対戦時(第15節:0-3@日立台)に守備的に散々苦しめられたロドリゴはFW起用。コウトはいきなりフィットするはずはないと思っていたし、ロドリゴが中盤にいないのはラッキーだと思っていた。だがこの試合、それらの要素はことごとく磐田に流れが傾くこととなった。

キックオフ直後は磐田ボール保持も、7分過ぎくらいから潮目が変わってレイソルペース。13分には右サイドを崩したレアンドロのクロスからキタジ決定機もあと一歩届かず。30分にはワグネルがフリーで左足ミドルを放つ機会があったが、ボールは大きく枠を外れる。

この時間帯、レイソルの良い流れに思えたが、直後の33分に磐田の右サイド、駒野のオーバーラップを許して失点――不穏な空気が漂う。

38分、レイソルは前線で澤が粘ったこぼれ球をレアンドロが技ありミドルで同点。そのシュート技術は圧巻であったが、今日のレイソルはここまでであった。まずはそもそも、攻撃においてなかなか前線にボールが収まらない印象があった。同点のシーンも上手く繋いだわけではない。

これは後半のネル采配による修正に期待だなと見ていると、42分にキタジが肉離れでOUT→林IN。直後の磐田CKでショートコーナーから失点を許し1-2。ゲームプランの大幅な修正を余儀なくされる後半となった。

後半最初のCKはレイソル。良質な攻撃が組み立てられなくともセットプレイなら、と見ていると、逆に直後の磐田CKでロドリゴ・ソウトに打点の高いヘッドを決められ1-3。57分にもセットプレイからのこぼれ球をまたもやソウトの決められ1-4。

完全にこの試合のモメンタムを失ったレイソルは、その後も失点を繰り返し、結局は1-6の大敗という結果になってしまった。

この試合のレイソルは確かに好調ではなかったかもしれない。それ以上に磐田の巡り合わせの良さはあったと言えよう。J初ゴールを幾つも献上し、得点シーンではこぼれ球がことごとく磐田の選手の目の前に転がっていった。

だがそれは言い換えれば、磐田のポゼッション&動きがレイソルを上回っていたことも事実。レイソルにとっては精神的にも完敗であったとしか言えない。

6失点を喫した桐畑は憔悴した模様であったが、TVで見る限りほとんどノーチャンス。だが彼にもそろそろ、試合を左右するようなビッグセーブが欲しい。また、途中出場の林&蔵川はほとんど良い所なし。次への奮起に期待したい。

何とも形容し難い敗戦となってしまった磐田戦。とにかく気持ちを切り替えて次節に臨むしかない。ホーム日立台に迎え撃つはリーグ最下位の福岡。だがその福岡も今節で川崎Fを下しており、油断はできない。

とにかく気持ちを入れ替えての勝利が大前提。その先にはもちろん、まだまだ続く優勝戦線が待っているのであるから!



レイソル情報満載!ブログ村 柏レイソル

miyanofu1204 at 21:54コメント(0)トラックバック(0)レイソル観戦記  

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Jog Note
Total Access
  • 累計:

      (レイソルカラーで!)

Please Click Blog Rankking !
にほんブログ村 サッカーブログ 柏レイソルへ
レイソル情報満載!【ブログ村】

blogram投票ボタン
ブログ成分解析【blogram】
Twitter
Archives



hitachi_link

reysol[1]

reysolantennabanner150_44[1]

kasiwa
banner-t[1]