2009年11月05日

小飼弾に続いてホリエモンも読了!

小飼弾の本を読了し、書評(というほどのものでもないが)をブログにUP(前エントリー参照)。Twitterへの同時投稿機能が設定してあるので、Twitter上には以下のようなボット(自動配信)が流れます。

ついでに、著者のアカウント当てにも、ちょっとつぶやいてみました。

すると何と1日後――その小飼弾氏本人から、リプライ(返信)されているではありませんか!

まさかチェックして頂けるとは思っていなかったので、これは嬉しい驚きでした! 本当に、今までにない世界の広がりを実感できた出来事でした。

その弾本と一緒に購入したのが、ホリエモンこと堀江貴文の『夢をかなえる「打ち出の小槌」』(青志社)。

夢をかなえる「打ち出の小槌」夢をかなえる「打ち出の小槌」
著者:堀江 貴文
販売元:青志社
発売日:2009-10
おすすめ度:4.0
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この2冊は、Amazonでは「よく一緒に購入されている商品」となっているらしいが、私が手に取ったのは全くの偶然――書店でも離れた所に並んでいた。

ただ、小飼弾は本の中で、「いい著者にめぐり会いたかったら、不条理な理由で立場を追われた人は狙い目かも知れません。(中略)堀江貴文さんなどは典型例でしょう。」と書いている。まぁ両者の系統は似ているのであろう。

ちなみにこの「ホリエモン本」も、ネット上ではあまり興味が持てなかった。ところが書店で手に取った瞬間、過去にもホリエモンの本を読んだことがあったり、興味本位でライブドア株を購入して、生ホリエモン見たさに株主総会に行ったことがあったのを思い出した。

堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方
著者:堀江 貴文
販売元:ソフトバンククリエイティブ
発売日:2004-08-31
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


ネットで画面を見ていても何も感じなかったのに、リアル書店で実際に本を手に取った瞬間に、過去の関連する記憶が溢れてくる。私の脳内での、バーチャルと現実とにおける、意識や記憶の構造の違いが鮮明になった面白い瞬間でもあった。

さて本書の中で特に刺激を受けたのは、ホリエモンの精神論だ。

◆ 自分で大きな関門を設定し、それを超えろ。そうすれば必ず大きな自信がつく。

◆ 世の中は諸行無常であり、心の中も同様。ピンチのときに狼狽しないことが大切で、安定している状態こそ、不自然だと思わないといけない。いいことがあるときは、悪いことが絶対起こると思うし、その逆もある――そうして心の平静を保っている。これも訓練――普段からの精神鍛錬が大事。

◆ うまくいっているならば、そこで満足して、それを守ることに執着していてはいけない。さらに上を目指して、挑戦を続けて欲しい。


また、最終章最終節の「情報」は本書の中でも異色。それまでの、リスク(と本人は思っていないようだが)や失敗を考えない勇気ある積極的なライフスタイルの提唱から一転、ホリエモンの情報収集術が述べられており、興味深い。

ホリエモンのような生き方に挑戦したい――多くのビジネスパーソンや学生はそう思うだろう。だが実際に、勇気を持って大胆に行動に移せる人は、ほんの一握りなのではあるまいか。

私だってこんな本を読めば憧れるし、ヤル気が出てくる。が、実際に大胆に決断して行動できるかと言われれば、それは無理だろう。

しかし、参考になる部分はたくさんある――それで良いと思う。少しずつ取り入れて、少しずつ自分の仕事や生活が向上できれば、それだけでもこの本を手に取った価値があるはずだ。

で、最後に調子に乗って、今度はホリエモン当てにつぶやいてみました。果たしてリプライは来るのか!?


ちなみに、Twitterでホリエモンをフォローしているユーザーは、今現在でおよそ18万人! 絶対にリプライなんて来ないよ!

ブログ村 柏レイソル

miyanofu1204 at 20:28コメント(0)トラックバック(0)Book Review  

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