2014年02月06日

昨年末にICI石井スポーツ登山本店@神田で見掛け、購入しておいた、吉村昭『高熱隧道』(新潮文庫)読了。


高熱隧道 (新潮文庫)

昭和初期の黒部発電所建設の実話を基にした小説は、立山や黒部周辺の山岳シーンも満載で山好きには読み応え充分!

この「高熱隧道」はもちろん、発電所建設のために資材を運搬した険しいトレイル――「日電歩道」や「水平歩道」も現存し、通れるとのこと。

来夏には絶対に行ってみたくなったぞ!


miyanofu1204 at 23:42コメント(0)トラックバック(0)Book Review 

2014年02月04日

「Number Do Winter 2014」(文藝春秋)の特集は<私が今日も走る理由。>


Sports Graphic Number Do 私が今日も走る理由。 (Number PLUS)

なかでも秀逸は、大峰山1300年の歴史の中で2人目となる千日回峰行を満行した大阿闍梨のインタビュー。大峰山の往復48辧壁弦盧1300m以上)を120日間続け、それを9年繰り返すという壮大な精神はまさに圧巻!

この記事を読むだけでも、買う価値はあったぞ!

−<私が今日も走る理由> 1300年で2人のみ! 千日回峰行満行の大阿闍梨 〜塩沼亮潤さん〜(@Number Web)
http://number.bunshun.jp/articles/-/782076

また、少し前に購入したのは、「Number PLUS」(文藝春秋)の箱根駅伝特集<90回記念完全保存版 箱根駅伝 名勝負をもう一度。1920-2014>


Number PLUS「箱根駅伝1920-2014 伝説の名勝負」

本文中の「名勝負列伝」にもあるが、個人的ベストシーンは我が母校法政(オレンジ・エクスプレス)の激走!

1区・黒田が差のない3位で襷を繋ぐと、2区・エース徳本が満を持してトップに躍り出る快走! さらに圧巻は、強風に煽られながらも絶対に先頭を譲ろうとしない5区・大村の凄い気持ちの走り! 何度見ても胸が熱くなる、オレンジ旋風第2章の第77回大会。




miyanofu1204 at 23:37コメント(0)トラックバック(0)Book Review 

2014年01月14日

堀江貴文『ゼロ』(ダイヤモンド社)読了。


ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ホリエモンの本はこれまで何冊も読んできているが、これまでの類のものとは明らかに出色の違う一冊。

仮出所後の純粋な気持ちを綴ったものなのであろうが、正直自分にはそんな事はどうでも良くて、ホリエモンの本を読めばそれだけで刺激を受け、ヤル気がむくむくと湧いてくるのである!



miyanofu1204 at 22:31コメント(0)トラックバック(0)Book Review 

2014年01月08日

文藝春秋2013年9月の新刊で、たまたま立ち寄った書店で平積みされていたもの偶然手に取った一冊。

小野裕史『マラソン中毒者(ジャンキー)』。


マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン

「ノータイム・ポチリ」の勢いで、北極や南極、アタカマ砂漠といった世界の極限レースに次々と意欲的にチャレンジしていくその精神は、圧巻の読み応えで一気読み!

そんな小野氏の今年2014年の目標は、「目の前の全てを日々180%で参ります!」とのこと。

そのアグレッシブさに自分も大いに刺激を受けて、このエントリーを2014年の年頭に掲げる。

−今日、かけがえのない一日を刻めたかい―小野裕史のブログ
http://hiro-ono.jp/

−小野裕史@facebook
https://www.facebook.com/#!/hirofumi.ono

miyanofu1204 at 23:17コメント(0)トラックバック(0)Book Review 

2013年11月30日

レイソル今季のリーグ残り試合はもうどうでも良いと思っていたが、事前に報道されていたたジョルジ退団の噂がいよいよ現実味に。ジョルジ・ワグネル最後の勇姿を拝みに、今季ホーム最終戦参戦。ジョルジはスタメンならずベンチスタートであったが、日立台で最後のジョルジ・コールに力が入る。

2013・J1【第33節】
柏レイソル 4-1 FC東京(@日立柏サッカー場)


前半、試合の流れはFC東京→レイソル。レイソルの守備は安定している一方、攻撃の起点は狩野がどうにもボトルネックになっているように思えてならない。

無味乾燥な前半かと思いきや、終了間際にレイソルに幸運な追い風――相手DFのハンドで得たPKを田中順が決めて先制すると、さらにロスタイムには今度は工藤がエリア内でファウルをもらって田中順2点目。

どちらのプレイも明確な判定にも見えた一方、笛が鳴らなくてもおかしくはないレベルにも見えた――眼前で目の当りにしたFC東京サポにとってはたまったものではないな…。

レイソルの幸運は続く後半1分――相手GK権田の信じられないクリアミスを工藤がかっさらって3-0。後半開始早々に試合の趨勢を決める。

レイソルは後半14分、橋本和OUT→山中IN。この山中が躍動で日立台を盛り上げると、同39分にようやくジョルジINで最高の雰囲気。1失点は喫したものの、逆に終了間際に山中→田中順の美しいボレーで圧勝。最後は日立台に鳴り止まぬジョルジ・コール!

2011シーズンJ1初制覇、2012シーズン天皇杯優勝、そして今季2013シーズンはナビスコカップ優勝。レイソル史に燦然と輝くこの3シーズンは、我らジョルジと共に永遠に語り継がれる。

特にJ1初制覇の2011シーズンは、開幕戦の清水戦(@日立台)で名刺代わりの先制FKに、優勝を決めた浦和戦(@埼スタ)でのまたもや強烈左足先制弾。いずれもスタジアムで生観戦できていたことは、サポとしても至福。

Obrigado Jorge! また会う日まで!

jorge

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miyanofu1204 at 23:05コメント(4)トラックバック(0)レイソル観戦記 
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