2008年06月17日

6月17日(火)

Group B
オーストリア 0-1 ドイツ(@ウィーン/エルンスト・ハッペル・シュタディオン)

グループリーグ突破を賭けた最終戦は、スペクタクルに欠ける、まったくもってつまらない試合であった。

勝つしかないオーストリアは、特に前半終了間際に両監督が(不可解な!?)退席処分となってからは、スタジアムの雰囲気も含めて意気消沈。ゴールを狙う泥臭ささえも感じられなかった。

一方のドイツ、後半開始早々のFKからのバラックのミドル(こういった形のゴールは今大会初めてか)はさすがに強烈だったが、その他は創造性を感じるプレイなし。何でこんなつまらない試合を観なければならないのだ……。

あまりにつまらい内容だったので、テレ朝でやっていた全米オープンゴルフ・プレイオフを交互にチャンネルサーフィン。こちらもタイガー・ウッズがギリギリの戦いを制し、ロッコ・ミーディエイトによるジャイアント・キリングならず!

ところで、昨日のトルコ-チェコは凄い試合だった模様。ハイライトや再放送で後半はチェックできたが、ああいう試合を僕は見たいのである。WOWOW(BS-5ch)で生中継されなかったのが残念!

チェコGKチェフのミスは残念であったが、今大会まだよく観てなかったトルコの雰囲気を決勝Tでチェックできることは嬉しい。

そして今日の深夜は、いよいよフランス-イタリア――興奮すること間違いなし!?

サッカーとは関係ないが、最近ビジネス書にはまっており、今日は小山龍介著「STUDY HACKS! 楽しみながら成果の上がるスキルアップのコツと習慣」(東洋経済新報社)読了。取り入れられる部分を積極的に吸収し、仕事と、そしてこのブログのための読み書き力を向上させていきたい。

miyanofu1204 at 20:53コメント(0)トラックバック(0)Football 

2008年06月15日

6月15日(日)

以前に購入しておいた「Number PLUS」(文藝春秋)――EURO2008プレビューをようやく読了。サイモン・クーパーの独特の文体が心地良い。

さて、EUROは今夜からグループリーグ最終節。同時刻に同グループの2試合が行われるわけだが、僕が観戦しているWOWOW(BS-5ch)では既に放送カードが決まっており、選択の余地なし。

今夜のグループA(スイス-ポルトガル)と、18日(水)深夜のグループD(ギリシャ-スペイン)は既に大勢が決しており、おそらく興奮度ゼロ。ちょうど明日は出張だし、寝不足気味の体調を整える意味でも、この両日は観戦を休みたいと思う。

その変わり、グループB(オーストリア-ドイツ)とグループC(フランス-イタリア)は気合入れて観るぞ!

そういえば、昨夜はW杯アジア3次予選の日本-タイがやってたな。はっきり言って全然興味なし。そもそもW杯へのアジア枠は緩すぎる。EUROの興奮の足元にも及ばない!

今日は午後、プロ野球の交流戦、楽天-巨人(@Kスタ宮城)を何気なく観る。3-0で楽天・岩隈が危なげなく完封勝利! このところ野村監督に対して舌戦を繰り広げていた伊原ヘッドコーチ――ばつが悪いだろうなぁ。というか、そもそも年上の人に対して失礼ではないだろうか、伊原ヘッドコーチ。

miyanofu1204 at 19:05コメント(0)トラックバック(0)Football 

2008年06月15日

6月14日(土)

昨夜はグループCの2試合を堪能し、午前6時(!)に就寝。途中、激しい揺れを感じて一度目覚める。お昼に起床し、何気なくテレビをつけると、東北地方が大変なことになっている。被災された方々のご健康をお祈り致します。

また、Web上でサッカーニュースをいろいろチェックしていたところ、「スポニチ」で気になるニュースが2つ。

.撻襦璽蝓璽阿燃萍中の、「ペルーの至宝」沢が柏レイソル入りか、とのこと。これは大いに楽しみである!
東京Vフッキが退団の意向とのこと。これも大いに楽しみである!

深夜、もちろんEUROを観戦――今夜は1試合で。

Group D
スウェーデン 1-2 スペイン(@インスブルック/シュタディオン・ティボリ・ノイ)

グループD1位通過を目指す両チームの争い。2位だと、決勝Tはいきなりオランダ――できればスペインにはがっちり勝って欲しい!

そのスペイン、意表を付くショートコーナーからF・トーレスが先制弾! ちなみに前回はF・トーレスはワントップだと表記したが、この試合もビジャとのツートップのようである。

試合を優位に進めるスペイン、ところが前半24分にプジョルがまさかの交代――嫌な流れになる。対するスウェーデンは、イブヒモビッチの力技で同点ゴール! しかし後半からはそのイブラヒモビッチも姿を消し、スペインの一方的な流れになる。

この試合好調なダビド・シルバを中心に、中盤でのショートパスを多様して押しに押すスペインだが、なかなか決定機に至らず。こういう時に限って、スウェーデンのカウンター1発が炸裂しそうなんだよなぁ。

ところが諦めかけていたロスタイム、縦1本のパスをビジャがまたしても決めて試合に蹴りを付ける――スペインの1位通過を確信し、ほっと胸をなでおろす。



miyanofu1204 at 15:05コメント(0)トラックバック(0)Football 

2008年06月14日

6月13日(金)

仕事を終えて、午後6時に帰宅。夕食後、すぐに仮眠(!)。明日は休みなので、今夜はグループCの2試合を堪能するぞ! 

午前零時30分、予定通り目覚める――観戦に備える!

Group C
イタリア 1-1 ルーマニア(@チューリッヒ/レツィグルント・シュタディオン)

負ければ何と予選敗退が決まるイタリア。何としてもイタリアを葬ってほしいルーマニア。まあ、それがそう簡単ではないことは分かってはいるのだが、ついつい期待して観てしまう。

前半、一度ポストに救われたイタリア。

後半、ザンブロッタのとんでもないミスからムトゥが先制――きたぁ〜!

しかしその数分後、CKからイタリアがあっという間の同点弾――これは完全に流れがイタリアに来るか。

後半38分、やや厳しい判定――何とルーマニアにPKのチャンスが転がり込んでくる。イタリアを葬り去るチャンスが転がり込んでくる! しかし相手はブッフォン――胸が高鳴る。頭を抱える……。

イタリアは何とか予選敗退の危機を脱した。しかしまあこの結果は、フランスにとっても好都合であるのだろうなぁと、自分に言い聞かせる。次の試合まで、30分ほどしばし休憩……。

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Group C
オランダ 4-1 フランス(@ベルン/スタット・ド・スイス)

両チーム選手入場のシーン、ゴール裏に巨大なフランスユニフォームのフラッグ。しかしその周りを取り囲むのはオレンジの波――あまりに奇妙な光景! 今日もオランダサポーターが大挙押しかけてきているようである!

フランス国家、ラ・マルセイエーズが軽快に流れる。UEFA会長にしてフランスの英雄ミシェル・プラティニ氏の姿も見える。

オランダ国家、ビル・フェルムズ――どこか重厚な曲調だ。

そして、この試合の主審を務めるドイツ人のハーバート・ファンデル氏、職業は何とピアニストとのこと。さぁこの試合は、果たしてどんなハーモニーが奏でられるのであろうか!

フランスは、初戦に先発したアネルカとベンゼマがベンチ――見たい選手だっただけに残念。

オランダは前半9分、CKからカイトがあっさり先制――スタンドで手を叩くヨハン・クライフ氏が映し出される。

フランスは、リベリーやアンリの個人技はあるものの、総じて崩す形のオプションが少ないように感じる。

逆にオランダは、後半から途中交代の二人、ロッベン(ついに登場!)→ファンペルシの美しいゴール! 2-0! フランスは、得失点差を考えるとこれ以上の失点は苦しいぞ。

フランスは後半35分、アンリが待望のゴール――これも美しい! しかしその直後、その美しさをかき消す、ロッベンの電光石火のゴール!

オランダは終了間際にも、スナイデルのゴールで4-1。フランスにとっては、得失点差でイタリアと並んでしまう無駄なゴールでもあった!

オランダ強し! 2試合で「死のグループ」1位通過を決める! フランスは、特にGKのクペが酷い。というか、もっとましなGKはいないのだろうか……。

これでグループCの最終戦は――
オランダ(勝ち点6)vsルーマニア(勝ち点2)
フランス(勝ち点1)vsイタリア(勝ち点1)

フランスvsイタリアは、予選突破の勝ち点をにらんで、想像以上にとんでもない試合になりそうである!

miyanofu1204 at 13:20コメント(0)トラックバック(0)Football 

2008年06月14日

6月12日(木)

夜、仕事を終えて帰宅後、U-23の国際親善試合、日本vsカメルーンを後半から観る。その後半途中から出場した李チュンソン――動きはまずまず。ゴールチャンスもあったのになぁ!

Group B
クロアチア 2-1 ドイツ(@クラーゲンフェルト/ヴェルターゼ・シュタディオン)

クロアチアが、歴史を変える番狂わせを演じた!

マリオ・ゴメスとクローゼ――二人のFWがほとんど死んでいたドイツに対し、クロアチアはスルナと、そして前線でボールを追いまくっていたオリッチのゴールで勝利を手繰り寄せた。

さらに、クロアチアは何と言ってもモドリッチの輝き。前の試合ではミスパス等もやや目立ち、正直もう一歩の印象もあったが、コンディションも上がってきている模様。スルーパスのコースが、明らかに他の選手とは違う! 我々が従来イメージするようなコースともまた違うのだ! 終了間際にもらった不運なイエローカードは今後の累積が気になるところだが、モドリッチのさらなる輝きが、決勝Tでのクロアチアの躍進を予感させる、そんなゲームであった!

一方の敗れたドイツ。このままでは決勝Tの1回戦で、ポルトガルvsドイツということに……。

もう一つ気になったのが、ドイツのヨアヒム・レーブ監督。その風貌がどうもドイツの監督らしくない。どこか東欧のチームを率いる方が似合っているようなイメージ。ていうか、クリンスマンっていつ辞めたんだっけ!?


miyanofu1204 at 03:22コメント(0)トラックバック(0)Football 
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